Satoブログ
寒い日が続きます
ここのところ連日寒すぎ!です。全国的に寒いようですが、仙台でも夜は氷点下5度以下になってます。ちなみにわが家は高台方面にあって、更に寒いわけです。
今朝のテレビニュースで北海道の氷点下37度を放送してましたが、映像を通してみるだけでも冷たさが伝わってきます。ブルブルというより、ピリピリという形容詞ですね。私も氷点下18度は経験しましたが、もはや痛い!です。
先日、食の研究のため(笑)に、宮城県南部にある手打ち蕎麦のH店にお邪魔しました。
ここは町外れなんてものじゃなく山の中にぽつんとある一軒家なのですが、初めて行こうとするときっと迷子になるのではないか・・・という立地です。
通りがかりに寄るお店ではなく、行こうと思って向かってさえも途中で不安になるような全く目立たないところに潜んでいるのですが・・・開店の11時過ぎにはすでに客がならんでいるような盛況振りです。
夜の営業はなく昼だけなのですが、12時前には25席ほどが満席になっていました。
写真のメニューは、1日に限定10食だけのランチセット1000円也の御膳です。せいろ蕎麦がメインですが、雑穀米のごはんに数々の野菜料理が盛られた得する気分のランチです。特に野菜がうまいんです。本物の野菜の味、どこか懐かしい味の記憶でつつんでくれます。
このランチには二の膳スタイルでデザートが供されます。コーヒーの横にあるのは、柚子の甘露煮とわらびもち。ランチのオプションですが、このセットで200円也。
お店の窓越しには山が広がり、ゆったりとした気分での豪勢な時間をプレゼントしてくれるのです。
初めて友人につれられてきたのがもう5年以上も前のことですから、こういう厳しい立地条件にあっても、変わらぬ繁盛店ぶりが続いているのでしょうね。
ちょっといい気分に浸れるお昼のつかの間でした。
大腸検査
土曜日は主治医のクリニックで大腸検査を受けました。生まれて3回目です。昨年暮れの検査で気になる項目があったので、相談した結果久しぶりに観てみるか・・・となった次第。
もう20年近く前になりますが、父親が大腸がんで他界して以降、やはり何となく気になっていたのですが、12年ほど前に初めて大腸の内視鏡検査をした際にポリープが3つほど発見され、良性だったもののレーザーで切除したことがあったのです。
胃カメラも嫌いですが、大腸カメラはもっと嫌なものですね。
でもまぁ、こうして健康状態を比較的簡単にかつ正確に知ることができるってのはありがたいことです。日本が世界でも有数の長寿国になっているのは、こうした医療技術の進歩が背景になっているのは疑いようがありません。あらためて感謝です。
それとここ20年ほどお世話になっているAクリニックのL先生、引っ越した先のご近所だったということからお世話になりだしたのですが、カルテの記録に20年の蓄積があるってけっこう便利なものですね。心臓の大きさとか腸の長さだとか、ずっと記録が保存されていると診断を受けるにも安心感があります。
スウェーデンでは、医療サービスを受けるにも福祉サービスを受けるにも、かならずホームドクターを経由して病院や施設に行かねばならない決まりがあります。そしてホームドクターは勝手に変更できないルールがあるのだそうです。
若いうちにはあまり感じなかったことですが、健康を気にしだすようになれば、とにかく信頼感を持てるお医者さんが身近にいることの心強さを感じます。あくまでも自分の波長に合う方にすべきですが、よい主治医さんを探しておくことをお奨めします。
そうそう検査の結果ですが、小さい良性ポリープが一つ見つかりましたが当面処置する必要もなく大きな問題はありませんでした。
あっという間に
もう1月も半ばです。新年のご挨拶をしてからそういえばまだ更新をしていませんでした。
昨日は福島のⅠ社さんへお邪魔してたのですが、帰りは雪の高速道路走行となりました。今シーズン初めての雪道で、気づかぬうちにかなり肩が凝ってしまいました。無意識にハンドルを握り締めているのでしょうね(笑)。福島県と宮城県の県境に国見峠があるのですが、アップダウンがずっと雪降りでして北国の人間とはいっても慎重にならざるをえないわけです。
ところで、先週末の東京株式市場の平均株価は10982円で引けたようです。ここのところ連日の値上りなのですが、どう考えても上がる材料はあまり見当たらないのだがなぁという印象ですよね。どうも、海外の株価が回復基調に向かっている余波で、外国人投資家の買いが東京市場を押し上げてはいるようです。
これが景気回復のバロメーターであればうれしいところですが、個人的にはそうは思えません。週末にはダウ平均が100ドルほど下げたようですので、明日の東京もそれに連動するのではないかと思われます。
それにしても、明日召集される国会ですが、本来は大事な予算審議が十分になされなければいけないところなにの、全然違う話題で大盛り上がりとなる気配ですね。たしかに政治と金はきちんと浄化されなければなりませんが、大幅な債務超過状態の予算についてまともな議論を果たしてもらいたいものです。
世のなかの庶民の実体経済は非常に困惑をしています。国内政治にしても外交にしても、もちろん財政見通しや経済対策にしても、流されるのではなく主体的な見通しを明確にしようと努力をしてもらいたいと思います。
政治ネタは取り上げたくはないのですが、国会議員は衆参で722人の定員で、議員としての給料が2400万円/年にほかに文書交通費や立法調査費と称して別に2000万円程度が支払われています。直接の負担だけで、722人×4400万円=317億6800万円という巨額になるわけですが、そのほかに政党助成金として300億円以上のお金が税金から支払われているのが実態です。
これはあくまでも直接的な費用です。せめてコストに見合った“仕事”がされなければ、事業仕分けでこれらの費用は圧縮されてしかるべきだと感じるのが普通ではないでしょうか。
議員さんには、自覚をもって大任を果たしていただきたいものです。
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