Satoブログ
ホームページリニューアル
昨日よりホームページをリニューアルしました。
今までのものではなかなか当社の業務内容をお伝えできず、「ところで何をやってる会社なの?」とか、「なにができるの?」といったご質問がとても多かったのです。
まぁ修正版でも十分とはいえないでしょうが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
昨日は福島のⅠ社様にお邪魔してきました。いつものように朝の8時から夜の9時すぎまでたっぷりとです。
来春の高校卒業者の就職活動が今月から解禁になっており、昨日は第一回目の会社説明会を開きました。オープニングで3分間の会社のプロモーションビデオを映し、社長からの会社の概要説明と事業内容基礎知識のお話しと、取締役からの会社の社風や望むべき人材像のお話しを行い、あとは会社内の見学会といれたメニューでした。
いろいろな高校から3年生の生徒さんが来てくださいましたが、考えてみると彼ら彼女らは17歳か18歳です。我が家の愚息二人はそれぞれ21歳と24歳ですから、それと比べても年齢の開きを感じてしまいました。
できるだけ簡単な言葉とわかりやすい表現を意識しても、それが17歳とか18歳の若者相手ではまだまだ不十分だと感じました。
例えば“会社の組織”について特徴を伝えようとしても、そもそも企業の組織の知識が全くない層に対しての表現って意外に難しいものです。「話す」ことと「伝える」ことの違いをあらためて再認識させられた次第。
打ち合わせが終わった頃、社員の皆さんが残業を終えてタイムカードを打刻していました。その中には、今年の4月に高校を卒業して入社された皆さんや、去年の4月に入社された皆さんも交じっていたのですが、去年の入社組など仕事の品質も見違えるほど上達をしているんですね。
午後の会社説明会に来てくれた高校3年生の皆さんも、入社して1年半も過ぎれば着実に成長していくんだろうなと考えると、その対比が面白く感じられました。
高卒で就職をされる人たちにとって、卒業後に入社する会社はある意味学校のような意味合いも持ちます。単に業務技術を身につけるだけではなく、社会人としての基礎を身につける場であり、人間力を磨く場でもあるわけです。
業務に多忙なⅠ社さんですが、あらためて「社員教育」って大事なことですねとS社長・R取締役とお話しした次第です。
ここのところ
不況下にもかかわらず、休み無しの毎日を過ごさせていただいておりお客様に感謝!です。
基本が怠け者ですから中途半端に休みがあったりすると、すぐに気が抜けて糸の切れた凧の状態になってしまいそうです。やるべきことや考えることが目の前にあるってホントに幸せなことです。
ここ1ヵ月ほどの間に、お客様の採用求人に関わって150枚以上の応募者の方の履歴書を隅々まで拝見しました。千差万別とは言いますが、人によって履歴書から感じる印象は驚くほど幅が広いのです。
荒っぽい感覚ですが、せっかく応募いただいても全体の6割以上は残念ながら好印象を受けません。応募するのであれば、どんなに業績キャリアがあったり人柄の良さがあったとしても、第一関門である履歴書に十分な注意を払うべきです。
こういう環境ですから、昨年までと比べて1回の求人で応募される人数は間違いなく増えています。つまり採用する側からすれば、多数の候補者の中から選択する幅が広がっていますし、これまで以上に質の高い応募者が集まりやすくなっているわけです。
つまり全員と面接する時間が取れない以上、履歴書と職務経歴書といった書類である程度ふるいわけをするわけで、「この人はどうしても会ってみたい」と感じた人のみに直接面接のご案内をするのです。あまりにも軽い気持ちで書類を送っても、良い結果が得られるはずはありません。
私が最初に目にとめるのは履歴書の写真です。ぱっと見た印象はその写真で多くの部分が刷り込まれます。表情や視線は特に重要で、最高のショットを貼る事でだいぶ好印象を獲得できるのになぁと思ってしまいます。
明らかに他の履歴書から剥がして貼り付けたものはそれだけで不快になりますし、机の引き出しにでも入っていたのであろうスナップ写真を切り取ったもので応募するのもいかがなものでしょうか。まして視線が斜めになっているものや、生気のない表情の物、せっかくのネクタイが曲がっていたり、襟が乱れているもの・・・、自分が選ぶ側になればそんな写真はマイナスイメージにしかならないとわかりそうなものなのですが、しかしそういうのもあるのです。
文字が乱雑なもの、必要な欄に記入がないもの、配偶者の有無や扶養の有無が無印のままのもの、通勤時間が書かれていないもの・・・、ホントにその会社に入りたいと思うのであれば、せめてその前向きな気持ちだけでも見せて欲しいものです。
もちろん、大変に印象の良いものもたくさんあります。驚くほど細やかな心配りされたものや、熱意が湯気を出しているかのような力作を仕上げられる方も。
そうやってお互いに握手できる方を最終選考を経てお迎えすることができたとき、やはり何かしら“ご縁”を感じてしまうものです。
約7億5千万円
アメリカのウォールストリートジャーナルによると、売上高が50億ドル(約5千億円)以上アメリカ企業200社のCEO(最高経営責任者)が、昨年1年間に受け取った報酬総額が、一人あたり約756万ドル(約7億5600万円)だったそうです。
ハァそうですか・・・といった感じがしますが、果たして日本の場合はどうなんでしょう?
日本の会社で年間売上高が5000億円以上の会社は約250社ほどあるようです。ちなみに1兆円以上の会社はトップのトヨタから145社程度。
正確にそれらの会社の経営陣の報酬を知る方法はありませんが、平均すれば3000万円から5千万円程度かと。そのように考えてみれば、アメリカの社長さんのほうが20倍ほど高いということがいえそうです。
一方、従業員の平均年収ランキングをみてみると、トップは朝日放送、2位東京放送、3位はフジメディアホールディングス、6位日本放送とメディア勢が高額で、1500万円程度となっています。
社長の給料と従業員の給料の差が、それらの企業の場合は3倍程度になるのでしょうか? やはり格差はかなり小さいものになりますね。
もちろん給料の金額だけを比較しても何の意味も無い話ですし、格差が小さいのが良いのか悪いのかもわかりません。
アメリカの報酬でも、例えばウォルトディズニー社のCEOは約49億円の報酬だったそうですが、高すぎるとみるのかそうでもないと思うのかは微妙なところです。
もっとも報酬の中の多くは、自社株での受け取りという形態も多いようで、会社の業績などによっては額面どおりの金額を受け取れるとは限らないようではありますが。
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