Satoブログ

寒い日が続きます

ここのところ連日寒すぎ!です。全国的に寒いようですが、仙台でも夜は氷点下5度以下になってます。ちなみにわが家は高台方面にあって、更に寒いわけです。

今朝のテレビニュースで北海道の氷点下37度を放送してましたが、映像を通してみるだけでも冷たさが伝わってきます。ブルブルというより、ピリピリという形容詞ですね。私も氷点下18度は経験しましたが、もはや痛い!です。

 

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先日、食の研究のため(笑)に、宮城県南部にある手打ち蕎麦のH店にお邪魔しました。

ここは町外れなんてものじゃなく山の中にぽつんとある一軒家なのですが、初めて行こうとするときっと迷子になるのではないか・・・という立地です。

通りがかりに寄るお店ではなく、行こうと思って向かってさえも途中で不安になるような全く目立たないところに潜んでいるのですが・・・開店の11時過ぎにはすでに客がならんでいるような盛況振りです。

夜の営業はなく昼だけなのですが、12時前には25席ほどが満席になっていました。

写真のメニューは、1日に限定10食だけのランチセット1000円也の御膳です。せいろ蕎麦がメインですが、雑穀米のごはんに数々の野菜料理が盛られた得する気分のランチです。特に野菜がうまいんです。本物の野菜の味、どこか懐かしい味の記憶でつつんでくれます。

 

このランチには二の膳スタイルでデザートが供されます。コーヒーの横にあるのは、柚子の甘露煮とわらびもち。ランチのオプションですが、このセットで200円也。

お店の窓越しには山が広がり、ゆったりとした気分での豪勢な時間をプレゼントしてくれるのです。

初めて友人につれられてきたのがもう5年以上も前のことですから、こういう厳しい立地条件にあっても、変わらぬ繁盛店ぶりが続いているのでしょうね。

ちょっといい気分に浸れるお昼のつかの間でした。

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10年02月05日更新

債券価格と長期金利

東京債券市場の長期金利が、昨日の終値で1.475%と4ヶ月ぶりの高水準で終えました。

一般的に債権価格が上がると長期金利は下がり、債券価格が下がると長期金利は上がります。なぜでしょうか?・・・こんなメカニズムが働くからです。

→たとえば1.0%金利の10年国債を100万円分持っていたとします。1年間に1万円の金利を受け取れます(税別)。                                      →長期金利が1.5%に上がったとすると、1.0%の債権を持つ意味がなくなりますので、市場で売却して現金化します。                                                     →すると、額面で債権を買う人はいないので、市場でも債権価格は安くなります。            

→たとえば1.5%金利の10年国債を100万円分持っていたとすると、1年間に1万5千円の金利を受け取れます。                                               →長期金利が1.0%に下がったとすると、国債のほうが有利になるので国債を持ちたがる人が増えます。                                         →すると、市場での債権に人気が出て債権価格も高くなります。

債権は発行時の約束が満期時に保証されている借用証書です。ただし、満期までの間にはより有利な運用を求めて債券市場で盛んに売買されます。そのさい、発行の条件を変えることはできませんので、債権の価格が株価と同じように相対取引で決められるわけです。

長期金利が2.0%に上がったので、金利1.5%の100万円債権を95万円でなら買う!だとか、長期金利が1.0%に下がったので、金利1.5%の100万円債権を105万円ででも買う!という具合です。

 

話を元に戻すと、東京証券市場での長期金利上昇したということは、国債価格の下落と同じ動きだということです。

政権が変わっても44兆円以上の国債発行が行われるらしいという財政状況や、景気回復のための財政支出が増えることで日本政府の財政健全化が遅れるのでは?とい観測などから、国債を売る動きが強くなったことに原因があるのかもしれません。

ある程度の景気回復は必要ですが、これ以上の財政悪化にはもっと大きな心配がつきまといます。

行政刷新会議による事業仕分け作業が始まるようですが、できるだけ短い時間でさまざまな無駄使いの蓋をして、消費税アップなどでの対応することが当面の解決策なのかなと思います。

お通し

お酒を飲みにでかけたりすると、「とりあえずビール!」などという発声とともにテーブルに出される酒肴が“お通し”です。

調べてみると、お店にお客が来たことを接客係が調理場に知らせたことを受けて、「注文をどうぞ!」という意味でお客に出される小さな料理をお通しというのだと書かれています。

一方、同じような用語として使われる「突き出し」とか「先付け」というのは、本料理(コースなど)の一番最初の出される料理のことを指し、あらかじめ組まれたメニューの一品なのだそうです。

つまり、先付けや突き出しは注文した料理の一部であり、お通しは注文していないのに出される小皿なんですね。ですから、お通しとは本来サービス品のはずなのですが、明細を見るとしっかりお通しの値段が組み込まれていたりすることがあります。

注文していないのに自動的に出されるものですから、嫌いな食材なら口にしないかもしれません。それでも有料だとすると割り切れない気分にはなりますね。

 

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 ところで、昨夜はお仕事で八戸に出張でした。DさんやKさんやMさん・S君などの若手の皆さんと、市内中心部にある“S屋”さんに出かけたところ、なんと3つ1組のお通しが目の前に差し出されました。

 この写真がその実物なのですが、上の一品はなんと「竹の子ごはんの味噌漬けのせ」というご飯そのものでした。

 ちなみに手前左が「じゅんさいと河豚皮・長いもの千切り・菊の花の酢の物」で、手前右が「茄子の炊き合わせとクラゲの味噌和え」です。 地元の皆さんに伺うと、このお店のお通しにはかならずご飯がついてくるのだそうです。

 お店の方に、お通しにご飯モノを使う理由を是非聞いてみようと思っていたのですが、お酒が進むほどにほどなくすっかりと忘れてしまった次第。次回お伺いする機会があたときは、お酒を飲む前に聞いてみようと思います。

「まずはきちんと腹ごしらえをしたうえで、ゆっくりとお酒を楽しんでくださいね」・・・とでも言う意味なのでしょうか? とにかく3つ一組のこの“お通し”は、なかなかインパクトのある特徴ではありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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09年08月19日更新

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