Satoブログ

あっという間に

もう1月も半ばです。新年のご挨拶をしてからそういえばまだ更新をしていませんでした。

昨日は福島のⅠ社さんへお邪魔してたのですが、帰りは雪の高速道路走行となりました。今シーズン初めての雪道で、気づかぬうちにかなり肩が凝ってしまいました。無意識にハンドルを握り締めているのでしょうね(笑)。福島県と宮城県の県境に国見峠があるのですが、アップダウンがずっと雪降りでして北国の人間とはいっても慎重にならざるをえないわけです。

ところで、先週末の東京株式市場の平均株価は10982円で引けたようです。ここのところ連日の値上りなのですが、どう考えても上がる材料はあまり見当たらないのだがなぁという印象ですよね。どうも、海外の株価が回復基調に向かっている余波で、外国人投資家の買いが東京市場を押し上げてはいるようです。

これが景気回復のバロメーターであればうれしいところですが、個人的にはそうは思えません。週末にはダウ平均が100ドルほど下げたようですので、明日の東京もそれに連動するのではないかと思われます。

それにしても、明日召集される国会ですが、本来は大事な予算審議が十分になされなければいけないところなにの、全然違う話題で大盛り上がりとなる気配ですね。たしかに政治と金はきちんと浄化されなければなりませんが、大幅な債務超過状態の予算についてまともな議論を果たしてもらいたいものです。

世のなかの庶民の実体経済は非常に困惑をしています。国内政治にしても外交にしても、もちろん財政見通しや経済対策にしても、流されるのではなく主体的な見通しを明確にしようと努力をしてもらいたいと思います。

政治ネタは取り上げたくはないのですが、国会議員は衆参で722人の定員で、議員としての給料が2400万円/年にほかに文書交通費や立法調査費と称して別に2000万円程度が支払われています。直接の負担だけで、722人×4400万円=317億6800万円という巨額になるわけですが、そのほかに政党助成金として300億円以上のお金が税金から支払われているのが実態です。

これはあくまでも直接的な費用です。せめてコストに見合った“仕事”がされなければ、事業仕分けでこれらの費用は圧縮されてしかるべきだと感じるのが普通ではないでしょうか。

議員さんには、自覚をもって大任を果たしていただきたいものです。

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ニュースあれこれ| 佐藤雑感

10年01月17日更新

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