Satoブログ

赤プリ

赤坂プリンスホテルが来年3月で閉館することが決まったそうです。一時期はおしゃれなあこがれのホテルの一つでしたね。

サラリーマン時代に東京で単身赴任を4年ほどしていたとき、会社が永田町にあって、よくあのホテルの前を歩いたものです。あのころの給料では気軽に泊まれるところではありませんでしたが、高層階から見る赤坂見附付近はなかなかの景色だったという記憶があります。

仙台でも、老舗の代表的ホテルであった仙台ホテルが昨年末で閉館となりました。

地元なので宿泊することはありませんでしたが、4階のバーやフレンチレストランにはたびたび足を運んだ時期がありました。

建物である以上寿命が尽きていつかは無くなるものなのですが、ホテルには多くの人の思い出が残されていることを考えると、なんとなく感傷的になります。

そういえば、歌舞伎座も昨日が千秋楽でした。もちろん歌舞伎がなくなるわけではありませんが、あの独特な建物は新しいビルの中に一体化する計画のようです。

形あるものはいつか必ず消えていくものなのですね。人間の存在もその一つです。

ここのところずっと厄日続きなのですが、そう考えるとあんまりくよくよしているのももったいない。

4月の終わりと共に、新たな気持ちでリスタートと自分に呟いてみます。

 

追記:納税貢献のためにお酒と煙草に励んできましたが、セブンスターが440円になることが決まったらしいです。納税意識を健康志向に転換する時がきましたかね(笑)

カテゴリ : 
ニュースあれこれ| 佐藤雑感

10年04月29日更新

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