Satoブログ

大腸検査

土曜日は主治医のクリニックで大腸検査を受けました。生まれて3回目です。昨年暮れの検査で気になる項目があったので、相談した結果久しぶりに観てみるか・・・となった次第。

もう20年近く前になりますが、父親が大腸がんで他界して以降、やはり何となく気になっていたのですが、12年ほど前に初めて大腸の内視鏡検査をした際にポリープが3つほど発見され、良性だったもののレーザーで切除したことがあったのです。

胃カメラも嫌いですが、大腸カメラはもっと嫌なものですね。

でもまぁ、こうして健康状態を比較的簡単にかつ正確に知ることができるってのはありがたいことです。日本が世界でも有数の長寿国になっているのは、こうした医療技術の進歩が背景になっているのは疑いようがありません。あらためて感謝です。

それとここ20年ほどお世話になっているAクリニックのL先生、引っ越した先のご近所だったということからお世話になりだしたのですが、カルテの記録に20年の蓄積があるってけっこう便利なものですね。心臓の大きさとか腸の長さだとか、ずっと記録が保存されていると診断を受けるにも安心感があります。

スウェーデンでは、医療サービスを受けるにも福祉サービスを受けるにも、かならずホームドクターを経由して病院や施設に行かねばならない決まりがあります。そしてホームドクターは勝手に変更できないルールがあるのだそうです。

若いうちにはあまり感じなかったことですが、健康を気にしだすようになれば、とにかく信頼感を持てるお医者さんが身近にいることの心強さを感じます。あくまでも自分の波長に合う方にすべきですが、よい主治医さんを探しておくことをお奨めします。

そうそう検査の結果ですが、小さい良性ポリープが一つ見つかりましたが当面処置する必要もなく大きな問題はありませんでした。

カテゴリ : 
佐藤雑感

10年01月25日更新

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