Satoブログ

続・你好

天安門広場にたくさんの自転車・・・というのが昔の中国の交通イメージでした。青島では自転車や二輪車はほとんど見かけなかったほど車が多かったのです。

現地の方に伺うと、北京はアップダウンの無い平地なので自転車でも問題ないが、青島などは勾配があるので自転車はあまり使わないのでは?ということでした。   写真は、市内を走行中に車の中から撮った写真です。信号が日本と違って2色で黄色がありません。それぞれに残り秒数が表示されていて、カウント0になると矢印の色が赤に変わったり青に変わったりします。慣れるとこっちのほうが便利のようです。

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車は右側走行で、アメリカのように基本的に右折は信号にかかわらずGOです。信号はルール通りに守られているのですが、この右折はどんどん侵入してきてけっこうスリリングです。 バンコクやサイゴンよりはいけそうですが、旅行者はレンタカーを自分で運転しようとは思わないほうが無難です。T社のS総経理も自分では運転はせず全て運転手におまかせだそうですが、実際に車に乗ってみれば賢明な選択だと納得させられます。 街を走っていると1千万円超の高級車も珍しくありません。T社のN副総経理にお伺いすると、工場のワーカーさんクラスの月給で600~700元(9千円~1万1000円)程度が一般的だと考えると、所得の高い層はものすごく高い人たちがごろごろしているという計算になります。 人口が日本の10倍以上の国の潜在市場力は、私たちが思っている以上の奥行きがありそうです。

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佐藤雑感

09年04月27日更新

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