Satoブログ

お~満腹

だいぶ寒くなってきました。夜はもう厚手のコートがないと歩けません。あっというまに11月も終わろうとしています。光陰矢のごとしとはこんな感覚をさすのだろうなと思います。

昨夜はA社長と打ち合わせ後にちょいとご飯を!ということになって、K店にお邪魔しました。このお店は串揚げ専門店で、仙台では珍しく他のメニューは見当たりませんでした。

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ご主人と奥様の二人だけのこじんまりとしたお店で、油場を取り囲むようにならんだカウンター席が13あるだけのほのぼのとした店内風景です。

聞けば、秋田出身のご主人が東京で修行されて24年前からここでお店を開かれているとのこと。いままでとんと知りませんでした。

カウンターに座ると、「苦手な食べ物はありますか?」と聞かれ、それとともに揚げたての串揚げが次々と自席の皿にのせられて行きます。

材料も順番もすべてご主人任せ。客は串揚げをほうおばる合間に、飲み物を注文するだけで、あとはひたすら食し会話を楽しむわけです。

訪問した時には5人しかなかった席が、あっという間に満席となってしまいました。ちなみに味は・・・グッドです。食材をそのまま揚げるものよりも、親方の下作業で入念に仕込まれたものが多く、牛や鳥・魚介類のほか、野菜もトマトの串揚げ・山芋の串揚げ・さやえんどうの串揚げなどはなかなかです。全てその場の揚げたてですので、急ぎすぎると口の中を火傷するかもしれません。

料理は客がストップというまで出され続けます。わんこそばスタイルですね。昨日は24種類のネタが用意されていましたが、完食の一歩手前でストップさせていただきました。

串揚げの串が細いのから太いのまで3種類ぐらいあったのは食べながら気づいてたのですが、会計の時にその意味がわかりました。おあいそを頼むと、くしの数を数えそれに飲み物代がプラスされたのが食事代となるんですね。明朗会計です。

 

 

 

 

 

カテゴリ : 
佐藤雑感

09年11月25日更新

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