Satoブログ

支店長会議

7日の土曜日は、Ⅰ社様の取締役会と支店長会議がありました。10時半から経営数値の確認やら新しいルールについての話し合いを行い、外の絶好の好天を尻目に室内での会議は無事終了となりました。

終了後、会社の近くにあるそば屋さんのF店に皆で歩いて出かけたのですが、仙台支店長のK氏だけが盛のよいことで有名なこのお店で「ザルの大盛り」を果敢に注文されました。そしてでてきたのがこれです・・・

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ざっと普通のザルそばの3枚分ぐらいになるでしょうか。社長や他の支店長さんは「中盛り」を頼んでそこそこ満腹していたのですが、さすがにこの大盛りの量にはビックリです。

注文者のK氏もちょっと想定より多目だったようですが、ひたすら割り箸で口の中にそばを送り込んでおりました。

となりの席に座られていた中年女性の皆さんの目も引いたらしく、「わぁ~」とか声をあげながらこちらのテーブルに目を奪われていた様子。

しかし、これでも普通盛りの100円増しですので、大食漢の方にはとても喜ばれそうなお店です。写真は注文者のK氏ですが、誤解を招かないように写真は鼻から下だけを加工してアップしておきます。

 

 

・・・思い出しました、以前お酒の席でのK氏のナイスショットをとっていたのをわすれていました。八戸の某店でご一緒したときの一枚です。

頭は髪が薄いのではなく、ホタテの貝をかぶっているところ。口にくわえているのは、刺身盛り合わせの飾りになっていた枝の細工です。

ご本人の名誉のためにつけくわえると、普段のK氏は大変な紳士でして、この写真の時には私の注文に応えて無理してポーズをとってくださったのものです。

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09年11月09日更新

121基

国土交通省の調査によると、コンクリートの劣化や鋼材の腐食が想定外にすすみ、崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あるのだそうです。大型車の通行を禁止した重量制限つきの橋も680基確認されました。

橋の寿命は50年を目安とされているのだそうですが、危険と判定された橋のほとんどは50年に達していないのだそうで、車を日常的に使っている身としてかなりぶっそうな話です。

橋の想定以上に早い損傷の原因は                                                                             ①大型車などの強い荷重が繰り返しかかることで起こる金属疲労                                                                            ②コンクリートが膨張して鉄筋の破断を招くアルカリ骨材反応                                                                       ③塩害による鋼材の腐食    などなんだそうです。

しかし、もっと恐ろしいのは、橋や道路はどんどん作られているのに、補修どころか点検の費用や人員さえほとんどの自治体で十分な確保ができていないことです。作ることには皆熱心なのですが、その後のことは考えられてなかったりするのでしょうか。

これは橋に限ったことではなく、ダムとか空港とか港湾とかいわゆる公共事業のハコモノ全体に言えることなのだそうで実に困ったことです。

私の家の近くにも、ワールドカップサッカー会場として作られた立派なスタジアムがあるのですが、現在ではほとんど遣われることもなく年間に数億円の維持費がかかりつづけています。あとさき考えず!というのはこういうものを言うのかもしれませんが、同じようなことが全国津々浦々に広がっていることを想像すると、景気対策などと称してお金を使っても、無駄遣いの部分が相当に大きいのだろうと思います。

日本は、わかりやすく言えば年間収入の20倍以上の借金を背負っており、しかもその借金は毎年増え続けています。国債と言う借用証書が打ち出の小槌なのですが、収入構造の見直しと共にきちんとした財政再建を考えなければならない時期です。民間企業であればとっくに破綻している状況ですからね。

 

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09年11月07日更新

続みろく横丁

昨夜はⅠ社様のD八戸支店長と夕食を囲んでの打合せをさせていただきました。

14時半まで仙台で仕事をしたあとでの移動で、八戸に着いたのが17時半ごろ。駅から歩いたのですが、いやぁ寒いのなんのって・・・。急に冷え込んだのですが、もはや冬の感覚でした。青森では初雪があったのだとか、八戸もいつ雪が舞っても不思議ではない天候でした。

D支店長との打ち合わせを終えた後、仕事で待機の支店長と別れ、いつもの日課の散歩を1万歩ほど。

散歩はどこだってできる運動なのです。しかも見知らぬ街のほうが楽しい。ただし昨夜は寒すぎて、ふだんなら汗ばむはずなのにいっこうに体が暖まりません。たまらず、暖をとるために(言い訳が見苦しいようですが・・・)赤提灯の暖簾をくぐりました。

 

八戸の誇る「みろく横丁です。ここは何度足を運んでも楽しいのです。25軒のいろいろな趣向のお店がずらりと並んで、何を食べようかと悩むのもまた楽しいわけです。 昨夜は、串焼きのH店にお邪魔しました。

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みろく横丁の楽しみは、1軒1軒がこじんまりとしていてお店の方とすぐ近くで話しながら飲めるところです。カウンターに座って、わずかに4~50センチ。肉がジュージュー焼ける音を聴きながら立ち昇る匂いも全部楽しめることができるのです。

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お通しの「イクラ・菊・セリ」と陸奥男山超辛口純米酒。

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本日のメインディッシュ、豚串コース(豚タン、軟骨、フエ、カシラ、トントロの5本セット)と、牛のレバ刺し。レバ刺しのタレはごま油主体に塩とゴマを散らせたもので、これ抜群に美味しかったのです。

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いろいろ話を伺うと、親方のKさんは銀座で20年他店で7年と洋食のシェフさんとして腕を磨いてこられたんだとか。ご家族の都合で生まれ故郷の八戸に帰って、この横丁に出店しようと思ったとき、もっとも肉を手軽に食べられる形態として、この串焼き店を選ばれたのだそうです。

そのせいか、こだわりがずいぶんとあるんですね。まず鳥でも豚でも牛でも、串にさされた業務用の食材など一切使いません。朝の仕入では塊で仕入れ、切り分けたりゆでたりしたあと、一つ一つを手で串刺しをされるんだそうです。

しかも、仕入れ先は決まっていて、全て実際に訪問して素性を確かめた養殖場からしか買わないのだとか。一度鳥を別の業者さんから仕入れたところ、馴染みの客から「味が変わったね」といわれて以来、かたくなに守っているこだわりなのだそうです。

塩も凝ってます。日本各地の塩や海外の岩塩などを試した結果、いまは一晩昆布につけて翌日空炒りする方法でお店の塩を作っていますし、タレも味噌や生姜やらいろいろ試したブレンドの独特の味になっています。

いやぁ~美味しかった。写真の品以外にも鳥皮や梅ササミなどを豪快にいただき、更に熱燗の日本酒もすすみ、最後の会計では3000円でお釣りが戻ってきました。

また一つ八戸行きの楽しみができました。

 

 

 

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09年11月03日更新

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