Satoブログ

続PET初体験記

2週間前に生まれて初めてPET検査を受診したのですが、結果レポートが届きました。

とりあえずガンは発見されなかったとの診断です。もちろん完璧な発見というのはありえないので、機械でとらえられないものがあるかもしれませんが、セーフのジャッジに少しホッ・・・です。

診断書のレポートのほかに、DVDで数百枚の断層写真が届きましたが、自分の身体の中身を見るのはあまり気持ちよいものではないので、そちらはよく見てません。

ニュースによればそう遠くない先にガンの治療法が確立されそうとの記事を見つけましたが、大きな死因であるガンが抑えられるようになれば安堵する人も多いはずです。

とはいえ、今回の豚インフルエンザの広がりがあります。こちらは、まだ何が真実なのかわからない状況ですが、これまで人類が経験してない新しいウィルスが生まれてそれが広がっているということだけは事実のようです。

過去を振り返っても、何かやっかいな病気が根絶されてもすぐに別の病気が生まれてくるという歴史を繰り返しているようですから、ガンの治療法ができたとしてもいづれ治療が難しい病気が生まれてくることは間違いないような気がします。

自然の摂理の一つなんでしょうね。しょせん小さな地球ですから、仮に病気がなくなり誰もが長生きする世界になったとしたら、爆発的な人口増加による飢餓やら争いからくる戦争などで、やはり死亡者が星の数ほど大きなものになるはずです。

世の中適度な安定をとるために、ちゃんとバランス機構が働くようになっているのでしょうし、そうならなければならないのだと思います。そのように考えると、何か“事”が起きるのは歪みを矯正するためのバランスを取るシステムが機能した!と考えられなくもありません。

なにはともあれ、映画の感染列島のような状況にならなければいいなと願います。

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ニュースあれこれ| 佐藤雑感

09年04月29日更新

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