Satoブログ

1011兆円

昨年1月4日から12月30日までの1年間に、東京証券市場一部で取引された株式の売買合計金額が約1011兆円でした。

途方もない金額ですが、内訳は「売り」が505兆4372億円で「買い」が505兆5898億円だったそうです。(株式会社東京証券取引所データ)

その内訳は、「売り」の27.6%・「買い」の26.9%が証券会社や銀行による自己売買(証券業に従事する機関が自分自身の勘定で証券の売買を行うこと)で残りが委託売買なのですが、比率の高い順番に眺めてみると、株価の動きがなんとなくわかるような気がしてきます。

ここではメンドウなので、「買い」の金額に占める内訳をランキングにしてみると・・・

1位  46.8%   外国人投資家                                                                                                 2位  26.9%   証券会社・銀行などによる自己売買                                                                                          3位  15.6%   国内個人投資家                                                                              4位   6.0%   金融機関                                                                              5位   1.9%   投資信託                                                                                                                                                                                                                                                                                6位   1.1%   事業法人(一般企業)                                                                          7位   0.5%   信託銀行                                                                      8位   0.3%   その他の法人                                                                            9位   0.1%   生保・損保会社    

もはや世界中の市場が連動して当たりまえですから、世界の市場の相場とつながっているのは当然なのですが、外国人投資家の比率が半分近い状況を見ると、もう少し国内比率がしかもできれば個人投資家が高くてもよさそうに思えます。

証券市場には、“投機の戦場”という意味合いだけでなく、“企業の成長支援”の役割が大きいのですから、企業と投資家の共存共栄がより多くの人の幸せにつながればいいわけです。

 

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09年09月04日更新

ちょっと贅沢な時間・・・

少し前のことですが、東京のK店でそば懐石を堪能してきました。

店主のⅠさんは独学でそばのオリジナルの製法を開発され、そばに限らず独創的な腕を駆使して日本では3店しかないそば店のミシュランガイドブックの星をもらう名店を創りあげられた次第。

そばもうどんも見事な味ぶりですが、コースの他の料理もホントに美味しい!

「いわしの梅煮とほうれんそう・かぼちゃ・冬瓜のスッポン煮」から始まり、最後が看板の「ざるそば」「ざるうどん」「おろしそば」とぴう麺類3連発でフィニッシュする全10品コースでしたが、いづれも絶品。

その中でも特に印象に残ったものを、写真でおすそ分けさせていただきます。

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前菜の次に出された「本鮪のひっかき巻きと鯵の押し寿司」です。                                                          酢飯との相性抜群で、特に鯵の処理は見事で日本酒との相性が抜群でした。

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お寿司の次のメニューである「穴子の白焼き」です。とてもポピュラーな和食ではあるのですが、私が今まで食べた白焼きでもっとも秀逸。 口にしたときのパリっとした皮の焼き加減が抜群です。

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「アボガドとトマト・鮪のわさびドレッシング和え」です。創作サラダ風ですが、鮪とアボガドが口の中で素晴らしくとろけ合うわけです。

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コースの終盤に出される「ざるそば」。もちろん一番の看板です。そば粉100%の手打ちなのですが、つなぎ無しとは信じられない舌触り。手打ちの製法に独特の秘法があるのだそうで、満足いっぱい。どんなに満ち足りていてもおかわりをしたくなるほどです。

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おそば店なのに、びっくりするほど美味しい「手打ちうどん」。 喉越し抜群のうどんです。粉の配合にも味の秘訣があるのでしょうが、このうどんは味わってみる価値があります。

 

技を極めるのはどの世界であっても難しいものです。とても素人に能書きを語ることすらできないのですが、実際にその“技”を口にすることで、理屈抜きでプロの世界に同化させられます。まさに至福の時間を持てるわけです。

残念ながらグルメ評論家のように文章で美味しさを表現することができないのですが、機会があれば是非お試しになられることをおすすめします。

 

 

 

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09年09月03日更新

満3日

タバコを断って4日目です。衝動的に口淋しいことたびたびですが、まだ禁煙継続中です。

ここのところずっと背中が張ってて重苦しいのです。第四腰椎に昔から故障をかかえていて、年に何度か腰痛や背痛を感じますので不定期で整骨院とか整体院のお世話になるのですが、ここのところご無沙汰のせいでしょう。

そこで昨日は会社から徒歩3分のところにある韓国式サウナにでかけて、80分間のボディケアを受けてきました。象の背中のように固いとお褒めの言葉をいただき(笑)、かなり入念にきつめにマッサージを施してもらいました。

もちろん根治術ではないのですが、まぁ気分的に楽にはなるのです。ただし、昨日はかなりハードにお願いしたために、いわゆる揉み返しがあってこれまたつらい。

背中とか腰が重いときには漠然としたイライラを伴いますので、これまではタバコの一服も気分晴らしの“薬”ではあったのですが、いまはそれもかないません。なので、もっぱらガムをたくさん買いこんで口をモグモグさせる日々。

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習慣を替えるのにいろんな抵抗があるのは当然ですし、ましてタバコの場合の禁断症状はあなどれません。

一昨日のⅠ社さんでの飲み会はクリアしました。今晩は当社の食事会がありますがなんとかなりそうです。問題は土曜日の夜に予定があるS社長・K社長とのミーティングです。たぶんお酒でも飲みながら・・・となりそうですが、2人ともかなりのヘビースモーカーなのです。

禁煙からちょうど一週間というタイミングでもあり、ふたりの強烈な紫煙攻撃に耐えることができればきっと順調なスタートを確信できそうです。

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09年09月02日更新

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