Satoブログ

爽やかな秋晴れ

昨日はお客様のⅠ社様に終日お邪魔しておりました。終日とは、まさに朝の8時前から20時過ぎまでです。

とりたてて行事があるわけではないのですが、Ⅰ社さんでは社長や取締役とのテーマを絞らない会話だけでもそれほどの長時間になってしまいます。

社長もお忙しいスーパーマンなのですが、嫌な顔せずにつきあってくださいます。景気動向の話、業界動向の話、経済市況の話などから始まり、お客様へのサービス向上についてとか、社員の生きがい創出の話とか、働く女性支援の施策だとか、新しい切り口の事業展開の妄想(笑)・会社のインフラ充実・マーケティングなどと続き、月次試算表のチェックと分析・今年の人事考課予定・経営計画発表会・年末懇親会の日程検討・・・・・と展開します。

一見まとまりのない会話のようにも見えますが、話したり聴いたりを繰り返すことで経営者の頭の中でアイデアが整理されていくのがわかります。何度となくこうしたキャッチボールを繰り返すことで、雑然が整然となり推論が確信に変わっていくのだと思います。

S社長は夜中の布団の中でさえ絶えず会社のことが頭から離れない方ですが、時には更なるベターを求めて朝令朝改をいとわないお柔軟性もお持ちです。謙虚に多くの人の話に耳をかたむける姿勢もありますので、こういう時間が経営判断のための準備になっているのでしょう。

 

ところで昨日7時45分ごろ着きましたら、すでに社長はじめ全社員の皆さんが近隣の国道沿い・農道沿い・駐車場周りのゴミ広いや草むしりにはいられていました。Ⅰ社さんでは定期的に近隣清掃に取り組んでおられます。

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 企業が伸びるのでこうした地域活動ができるようになるのか、あるいはこういう姿勢があるから業績も伸びるのか・・・いづれにしてもこういう地域活動を継続してマイナスになることはありませんし、若い社員さんが多い会社として人材教育にも意味があるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ : 
佐藤雑感| 経営系

09年10月23日更新

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