Satoブログ

魅惑の八戸

Ⅰ社さんの仕事で八戸に行ってきました。20年以上も前には仕事でちょくちょくお邪魔していたのですが、最近になって復活したという具合です。

打ち合わせのあとで皆でN店行きました。和風のこじんまりしたお店で、気持ちよくくつろげる心地よいお店です。ビールからはじまり、お酒・焼酎・ワインと美味しくいただいたわけです。出張先で地元の肴で飲むお酒は一段とうまいものです。

普段はあまり飲むほうではない(らしい)Dさんも、その夜はかなり好調でして、もしかして実はかなりの飲み手ではないかと気づかされました。

ところで八戸の中心部には「みろく横丁」という面白い一角があります。5~10人もはいれば満席となる屋台風の小さなお店が25件連なっている独特のブロックです。

屋台といえば博多の街を思い浮かべますが、みろく横丁は正確には「屋台」ではなく小規模店舗の集合体です。ただし一軒一軒が小道に沿ってオープンで、横丁全体が大きなお店になっているという雰囲気です。

お店の形式も多種多様で、和風餃子屋さん・串焼き屋さん・焼き鳥屋さん・ラーメン屋さん・沖縄そば屋さん・ホルモン屋さん・鰯屋さん・せんべい汁屋さん・カクテルバー・おでん屋さん・炉端焼き屋さん・・・と、好みによってなんでもありです。しかも財布に優しいリーズナブル価格。

7年ほど前に中心部の活性化などを目的に整備されたのだそうですが、綺麗に整備されすぎてて郷愁派には少しだけ物足りないかという点を差し引いても、十分に魅惑的なスポットです。

八戸に出かける機会がありましたら、是非ぶらりと散策されてはいかがでしょうか。

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佐藤雑感

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09年07月18日更新

ここのところ

不況下にもかかわらず、休み無しの毎日を過ごさせていただいておりお客様に感謝!です。

基本が怠け者ですから中途半端に休みがあったりすると、すぐに気が抜けて糸の切れた凧の状態になってしまいそうです。やるべきことや考えることが目の前にあるってホントに幸せなことです。

ここ1ヵ月ほどの間に、お客様の採用求人に関わって150枚以上の応募者の方の履歴書を隅々まで拝見しました。千差万別とは言いますが、人によって履歴書から感じる印象は驚くほど幅が広いのです。

荒っぽい感覚ですが、せっかく応募いただいても全体の6割以上は残念ながら好印象を受けません。応募するのであれば、どんなに業績キャリアがあったり人柄の良さがあったとしても、第一関門である履歴書に十分な注意を払うべきです。

こういう環境ですから、昨年までと比べて1回の求人で応募される人数は間違いなく増えています。つまり採用する側からすれば、多数の候補者の中から選択する幅が広がっていますし、これまで以上に質の高い応募者が集まりやすくなっているわけです。

つまり全員と面接する時間が取れない以上、履歴書と職務経歴書といった書類である程度ふるいわけをするわけで、「この人はどうしても会ってみたい」と感じた人のみに直接面接のご案内をするのです。あまりにも軽い気持ちで書類を送っても、良い結果が得られるはずはありません。

私が最初に目にとめるのは履歴書の写真です。ぱっと見た印象はその写真で多くの部分が刷り込まれます。表情や視線は特に重要で、最高のショットを貼る事でだいぶ好印象を獲得できるのになぁと思ってしまいます。

明らかに他の履歴書から剥がして貼り付けたものはそれだけで不快になりますし、机の引き出しにでも入っていたのであろうスナップ写真を切り取ったもので応募するのもいかがなものでしょうか。まして視線が斜めになっているものや、生気のない表情の物、せっかくのネクタイが曲がっていたり、襟が乱れているもの・・・、自分が選ぶ側になればそんな写真はマイナスイメージにしかならないとわかりそうなものなのですが、しかしそういうのもあるのです。

文字が乱雑なもの、必要な欄に記入がないもの、配偶者の有無や扶養の有無が無印のままのもの、通勤時間が書かれていないもの・・・、ホントにその会社に入りたいと思うのであれば、せめてその前向きな気持ちだけでも見せて欲しいものです。

もちろん、大変に印象の良いものもたくさんあります。驚くほど細やかな心配りされたものや、熱意が湯気を出しているかのような力作を仕上げられる方も。

そうやってお互いに握手できる方を最終選考を経てお迎えすることができたとき、やはり何かしら“ご縁”を感じてしまうものです。

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佐藤雑感| 経営系

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09年07月13日更新

あっという間に

ブログが途絶えて1ヶ月過ぎました。あっという間ですね。その間に梅雨が訪れ、雨の合間には真夏日の陽射しを浴び、四季の移ろいを実感している次第。

そういえば、昨日久しぶりにスウェーデンのT 君からメールが届きました。今月の中旬から3週間ほど日本に来るのだそうで、再会しましょうとのこと。

同君とは、彼が日本語学校の生徒として仙台に住んでいた時にひょんなことで知り合い、英会話の家庭教師としておつきあいしてもらったのがきっかけです。

家庭教師といっても、ほとんどが夕食をご馳走しながら向こうが日本語で話しこちらが英語で話すというヘンテコリンな形式が多かったのですが、いろんなところにも連れて行きましたし、彼の両親が日本に来た時にはガイドもさせてもらいました。

反対に、私もスウェーデンの彼のお家にお邪魔したり、ご両親に旧跡をご案内いただいたりと珍しい体験をさせていただきました。

彼の両親は父親(ケルさん)がデンマーク人で母親(アンナさん)スウェーデン人の共にお医者さんです。2人とも長期休暇をとって、たしかミャンマーに医療ボランティア活動に出かけてたはずですが、もう帰国されたのでしょうか。

日本語学校を3年前に卒業して帰国したのですが、その後大学に復学し今は銀行に勤めていたはず。昨日のメールでは、しばらく使わないのでもう日本語はよくわからないとのこと。

今回は彼女も連れてくるとの事ですが、再び怪しげな英会話でコミュニケーションを楽しむことにいたしましょう。

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佐藤雑感| 個人のつぶやき

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09年07月07日更新

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