Satoブログ

あっという間に

1月もすでに下旬にはいるのですね。時間の経過は実に速いものです。

お正月は2日まで休みましたが、3日にはやりのこした宿題をやるために事務所に出だしました。今週も土曜日はⅠ社さんの管理職研修、日曜日はA社さん打合せや資料作りとやることいっぱいで満足です。

サラリーマン時代は週末の休みは貴重だと思ってました。金曜日の夜からワクワクとし、日曜の夜にはだんだん暗くなるってやつですね。フジテレビ系のサザエさんのテーマ音楽を耳にすると、ほっとするアニメに心が癒されるのと同時に、休みももう終わりだぁという月曜日からの憂鬱感を味わったものです。典型的なマンデーブルー状態ですね。

サラリーマン当時も決して仕事が嫌だと思ったことはなかったはずですが、やはり終末の休みは区切りとして待ち遠しかったものです。

いまは土日を含めてほとんど休む(終日という意味です)ことがありませんが、そのことに不満を感じたり苦痛と思ったことはありません。むしろ事務所の机に向かっていたほうが安心するわけです。

基本的に終日拘束されるサラリーマン時代と違って、ある程度自由に時間調整ができる毎日ですから一概に比較はできませんが、ストレスやイライラも昔に比べてずっと少ないのですから不思議なものです。

昨日はⅠ社さんで終日研修会がありました。管理職8名の皆さんが役員とともに朝の8時から18時前までずっと会議室にこもりきりです。会社そのものは休日でしたから、普段は生産活動でにぎやかな社内で会議室だけが活動していたわけです。

全員が休日に研修を積極的に受け入れているわけではないと思いますが、風邪などで体調が悪い方を含めとても前向きの雰囲気を感じました。やはり仕事をする人間にとってもモチベーションは、自己成長とか業務を任されることなのではないかと思った次第。参加されてた皆さんの姿勢や意欲に敬意を感じましたし、そうした皆さんと関わりを持てることにあらためて感謝しました。 

そのメンバーの中には派遣社員としてⅠ社で仕事をしているうちに、同社の「正社員登用制度」を使って正社員になられた方が2名含まれていました。派遣として勤務されていた頃のキャリアも上手に積み重ねることで、会社にとっても貴重な戦力になっていることは言うまでもありません。

一方、テレビや新聞では「派遣切り」の話題が連日山盛りです。寮付きの派遣解除で住むとこも失った・・・、派遣切りで生活保護の申請を・・・、派遣村に助成を・・・といったニュースから、元派遣社員がアパートで孤独死・元派遣社員がネットカフェ難民に・元派遣社員が万引きで逮捕など、派遣と全く関係のないニュースまでが“派遣社員=犠牲者”といった論調に溢れています。

テレビや新聞は、派遣社員は被害者で、契約を解除する企業は加害者あるいはそうした制度を許した国は怠慢といったムードを煽りたいのかなと感じます。

でもそれって本当でしょうか?もちろん中には被害者という言葉がぴったり当てはまる皆さんもいらっしゃるとは思いますが、私の知る限り派遣契約を自ら選んだ人が多く、しかもその動機は拘束されないことや責任を負いたくないといった理由だったと認識しています。

企業という組織に属することを嫌い、拘束されることも責任を負うことも避けたいと考えることは自由ですが、それには当然リスクも伴います。拘束も責任も負いたくない、だけど雇用は長期に保証しろ!というほうがよほど理不尽な話ではないでしょうか。

誰よりも高い仕事の能力や技能を持ちあわせ、助っ人のように短期間勤務ではあるが給料は正社員の数倍高い・・・という派遣社員であれば需要はたくさんあると思うのですがどうなんでしょう。

職種や勤務時間などの条件に不満を言わなければ、たぶん仕事はたくさんあるのです。

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佐藤雑感

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09年01月19日更新

あけましておめでとうございます。

小雪がちらつくことはあっても、仙台では穏やかな新年を迎えました。恒例の新年番組が一日中テレビから流されているために、暗いニュースやセンセーショナルな表現のワイドショー的な番組が少ないからでしょうか、なんとなくほんわりとした時間が過ぎているような気がします。

年末の29日に机のまわりの大掃除をしました。大袋で3つ分の資料やメモをシュレッダーで処理し、だいぶ身軽になったような気がします。できるだけペーパーレスを心がけてはいるのですが、なかなか減らせないものです。

30日はU社さんで一仕事を終え、夕方帰宅したところにS社のS副社長からお電話をいただきそのまま会社へお伺いしました。アイデアマンのS社長の新しい試みについて熱をこめて説明をいただき、年明けからできる範囲でお手伝いをさせていただくことになりました。最近ご無沙汰していたところですが、お声がけいただき感謝です。

31日はK様からまた自家製のお餅を頂戴しました。もう10年近く前のことですが、ひょんなきっかけから未請求分の年金を遡って請求するお手伝いをさせていただいたときから毎年大晦日に、つきたての餅を送ってくださることになった自営業主さんです。本物はやはり美味しいもので、欠かせない貴重品となっている次第。

宝くじで3億円・・・は昨年末も幻で終わりました。少しぐらい近い番号でもいいような気がするのですが、毎年のようにかすりもしません。まぁ、神様の「ちゃんと仕事をしてつつましく暮らせ!」というお告げだということで、今年も張り切っていこうと思います。

ところでアメリカでは2日から株式市場の取引がはじまり、ダウ平均で9000ドルを回復したようです。さしたる好材料も無いように思えるのですが、下げたり上げたりホントに忙しい相場です。しかし何と言っても世界でダントツのGDPを持つアメリカの景気回復が世界の景気に与える影響が大きいものですから、当面は頑張ってもらいましょう。

まとまりのない雑談となりましたが、今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

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佐藤雑感

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09年01月03日更新

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