Satoブログ
ほろ酔い気分
昨夜はお客様であるⅠ社のA社長とT社のS社長とともに異業種情報交換会がありました。・・・なんて書くとかっこいいのですが、ひらたく言えば新年会=飲み会です。両社とも昨年からコンサル契約を結んでいただいてビジネスのおつきあいをさせていただいております。・・・が、実はみんな高校3年生時の同級生でもあるのです。
A社長とS社長は高校時代からバンドを組んで活動していた友人同士ですが、私は高校時代はほとんど親交がありませんでした。同じクラスですから全く知らない仲ではありませんが、高校卒業後に接触することすらない程度の関係です。それがなぜ卒業後30年も過ぎてから仕事のおつきあいをすることになったのかは考えてみれば実に不思議です。
偶然紹介されたらどこかで見たような顔、話しをしてみるとなんと高校時代の同級生であることが判明・・・といった具合です。縁とはえてして妙なタイミングで芽を出したりするものですね。
今日は5日。年が明けてからもう5日も過ぎていました。光陰矢のごとしです。多くの人が言うように、年齢を重ねるごとに時間の過ぎる感覚が速くなるように感じます。何も考えずにボーッとしているとそれでもどんどん時間が過ぎていくようです。若い時には許された失敗も、だんだん年を重ねるごとにできなくなるのだということも感じます。とはいえ失敗を恐れて新しい挑戦をしなければ、心身が退化してしまうようにも思います。
人間の体はすでに20歳代から老化の道をたどるのだと聞きました。肉体的な衰えを逆転することはできませんからせいぜい横ばいを目指すにもかなりの努力が必要です。しかし頭の老化はその気にさえなればむしろ進化させることもできるような気がします。年を重ねるごとに好奇心や柔軟な感性を忘れずにいたいものです。
あたりまえですが若さや時間はお金で買うことができません。 謙虚に、着々と、広い視野と好奇心を忘れず、柔軟な情報処理能力と新しい発想力を意識して毎日を過ごしましょ! と、昨夜の新年会を終えてあらためて決意した次第です。
明けましておめでとうございます。
仙台は穏やかな新年を迎えました。皆さまにとっての新しい年の始まりはいかがでしたでしょうか?
私は数えてみると人生で50回目の正月を迎えたことになりますが、自分が子供の頃と比べると雰囲気は激変です。昔は正月と盆の休みは特別のものだったのでしょうが、いまはすっかり境目がなくなりました。近所の大型スーパーは元旦も朝から普通に営業してました。お節料理とか雑煮なども我が家の息子達は目もくれません。
かくいう私もただぼーっとしてるのに苦痛を感じてしまい、さりとて混みあう場所に出かける気にもならず困ったものです。大昔は週休二日など夢のまた夢、毎日仕事に明け暮れているときの夏と冬のわずかな休みは心からの息抜きができたのでしょうね。日本の風物詩が欠けていく様な寂しさを感じますが、季節感がなくなっていくことは止めようがないのだとも思います。
だからこそ季節の移ろいを意識して感じる心は大切にしたいものだと思いました。四季折々の自然が醸し出す美しさや景色をゆとりを持って楽しめる余裕が欲しいと思います。
50歳を越したことで残った時間をどう使おうかと考えてみましたが、やはり良い仕事を追及して自分でも達成感を味わいたいですし、おつきあいいただく全ての皆さんに喜んでいただけるカタチを創りたいのだと思いました。生きている限り仕事を面白いと感じていきたいと思います。仕事とは自分の欲求を満たすだけでは不完全で、必ず誰かの役に立つという前提がなければなりません。
やはり原点回帰、人に喜んでもらえるような仕事を楽しんでやりましょう。
どうぞ皆さま今年もよろしくお願いいたします。
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