Satoブログ

冬来たりなば・・・

春遠からじというイギリスの詩人シェリーの名文句がありますが、週末から第一陣の寒波がやってくるとか。とても春が遠くないとは思えない季節ですが、皆様もご体調管理にお気をつけください。

明日は早朝から新潟へでかけます。終日のセールス研修ですが、朝の峠越えが少し心配です。雪降らないだろうなぁ。福島も新潟も雪の心配はなさそうですが、その間の会津・・・特に奥会津あたりはなんとも不気味なんです。タイヤも替えていませんのでもしかしてを考えるとぞっとします。

屋久島の登山から帰られたK氏からお電話をいただきました。富士山の頂上に立つと人生観が変わると言いますが、それとおなじような感覚を持てますよ!とのことです。話しを伺うと相応の覚悟が必要な山登りのようです。ふもとから登って下ってちょうど10時間かかったそうで、しかも休憩などほとんど無しだそうです。朝5時に出発するのだそうですけど、山頂にたどり着くためにはそれぐらいのペースで足を進めなければならないそうです。

K氏はスポーツジムで筋トレにずっと通われているのですが、今回の山登りのために直前3週間はほぼ毎日トレーニングを続けたのだそうで、それぐらい準備しないと難しいと言ってました。そのための装備の準備を含めて、中途半端な気持ちでは難しいみたいです。大手飲食チェーン店のW社長が、3ヶ月に一度ぐらいこの屋久島登山を続けているのだとか、なにか気持ちを引き締める力を秘めているのかもしれませんね。

私も屋久島にはとても興味があるのです。縄文杉とか屋久島の古木に抱かれたいと思いますし、滝や清流をぼんやりと眺めていたいと思います。写真や映像でしか見たことがないのですが、特に森の中の静寂にはなにか特別な秘めた力が脈々と備えられているような気がしてなりません。

これは私もジムで鍛えて、来るべき屋久島行きに備えようかな?そんなことを思いました。

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佐藤雑感

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07年11月16日更新

緑は心を癒します

今朝も6時過ぎから仕事にとりかかっていましたが、10時を過ぎる頃は通常の時間感覚ならお昼休みという感じです。いつもそのころになるとスポーツジムに出かけたりしてるわけですが、今日は会社からさほど遠くないところにあるM公園に行ってきました。

私も長いこと仙台市民をやってますが、この公園は初めて足を踏み入れたんですね。いやぁ驚きました。100万人都市の中心部から程近い場所にこんなに豊かな自然を残している場所があったのか!というところなんです。大きな沼が静かにひっそりとしたたたずまいなのですが、それを囲んで1.6Kmぐらいの遊歩道があります。

驚かされるのは、その遊歩道が自然の山の中そのまんまなんです。無粋な手すりやいらない舗装など皆無で、ナチュラルそのものです。散策を楽しむならこうでなくっちゃいけません。風に舞い散る葉っぱやコロコロ転がっているどんぐりや松ぼっくりを足先でいじりながら、粘土質の地面を踏みしめて歩くのは実にいいものです。

森の中はそこに身を置くだけで十分に身を癒してくれます。変に装飾などないこの自然そのもののほうが効果大であることは言うまでもありません。ここはちょっとした穴場ですね。

そういえば千葉のK氏は屋久島の登山に行ってると先日の電話で教えてくれました。大いなる自然に包まれて実に楽しそうです。屋久島は私も非常に興味のある場所なので、こんどK氏に師事して修行しなくちゃと思っています。

折しもアマゾンが消えるという記事を目にしました。巨大なジャングルが、バイオメタノール燃料を作るためのサトウキビ畑に変わりつつあるというニュースです。他国の開発にコメントする立場にはありませんが、バイオメタノール燃料は地球温暖化対策の石化燃料削減のために注目されている燃料です。しかしアマゾンの巨大ジャングルは相当量の二酸化炭素を吸収して酸素を排出する貴重な役目を担っていることも事実ですから実に奇妙な思いです。

しかも別のレポートによれば、ジャングルを伐採して巨大なサトウキビ畑に巨額の投資をしているのはあのジョージソロス氏が筆頭なのだとか。投資ファンドの巨額マネーがそうした自然のバランスを崩すことに力を発揮しているとすれば、実に複雑な思いを持たざるをえません。

今日楽しませてくれたM公園は、いつになっても手つかずの自然に近い状態を続けてもらいたいものです。

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佐藤雑感

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07年11月14日更新

不思議なご縁・・・

今日はK社のF氏と仙台市内のK病院にお伺いしてきました。共にお人柄の素晴らしいH事務局長とM事務局次長の4人で、病院経営のいろいろな話し合う機会をいただけたわけです。

K社さんは上場されている総合商社さんなんですが、お客様向けの情報提供を目的としたセミナーを定期的に開催されており、たまたま昨年から続けて私が担当させていただいているご縁があります。そのセミナーにご参加下さる方々も、とても幅広い業種にわたっており、フォローでそうした皆さんと個別にお話をさせていただけることは、私にとってとても貴重な場となっております。

今回K病院様をお伺いさせていただいたのも、前々回のセミナーにM事務局次長が参加されていたのが直接のご縁なのですが、なんとM氏は私と高校の同級生であったことがお伺いしてわかりました。高校を卒業して32年になるのですが、その間なんの接触もなく今回突然こうした再会ができるということはとても不思議な感じがします。

おなじくK社様主催セミナーでは、前回ご参加されていたS社のO社長も高校時代の同級生だったことがわかったばかりでした。人間は多くの人に支えられて生きていくという言葉がありますが、そんな言葉をなるほどと思わせる出来事ではあります。

そういえば昨日長時間ミーティングをしてきたT社のS社長も高校時代の同級生ですが、卒業後おつきあいがあったわけではなく、つい2年前にやはり現在ではコンサル契約でお付き合いさせていただいているⅠ社のA社長からのご紹介で再会したご縁です。そしてA社長もまた高校時代の同級生ですが、まったく接触がなかったものを7年前に実にドラマのような形で再会することから仕事のおつきあいに発展したものです。

更に付け加えると、先週顧問先のS医療法人のF先生を事業展開絡みで近所の資産家さんをご紹介し打ち合わせの場を作りましたが、その資産家であるM社のA社長もまた高校時代の同級生で、しかもⅠ社のA社長からご紹介いただいて再会に至ったものでした。

高校時代からの友人も決して多くはないのですが、現在仕事でおつきあいしている同級生は高校時代親しい間柄ではなかったというのも面白いものだと感じてる次第。

人はどこでそんな縁があるのはわからないものですね。出会ったり、疎遠になったり、そしてまた再会したり・・・。人生の奇妙なバランスを思わずにはいられません。

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佐藤雑感| 経営系

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07年11月13日更新

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