Satoブログ

4.5%マイナス

景況指数の動きではございません。ここ2ヵ月半の私の体脂肪率の減少値でした。7月1日から、ナマケモノ癖の強い私としては珍しくマジメにスポーツジム通いを始めたわけですが、昨日2ヵ月半経過した時点での測定があったわけですが、無事に4.5%減少に成功(?)し、体脂肪率20%以下となって「やや肥満体」分類から「標準体」分類へ帰還いたしました。

ジムですからかなり精密な測定器があるのですが、体重が5.5kgほど減ったのですがそのほとんどが脂肪だとのことです。インストラクター氏の話では、脂肪を1kg燃焼させるために必要な運動量は7000キロカロリーなのだそうで、5キロ脂肪を減らすためには3万5000キロカロリーになります。時速6キロの早足で歩いた場合、1時間で300キロカロリーぐらいの消費ですからかなりなものです。

運動の習慣がほとんどなかった自分にとって、減量と言うのはメリットの一つでしかないことに気づきました。早朝出社して無理に時間を作ってでも頻繁に運動を続けてわかったのは、汗を流すと気持ちいいということです。多少負荷がある程度の運動を適時やることは人間の体を本来の状態に戻す効果があるのかもしれません。ただでさえ体を動かす労働をしなくなりましたし、どこへ行くのも車に頼るし、エレベーターやエスカレーターのお世話になりがちです。たぶん人間の体は基本的に自分の足で移動することを前提に構成されているのでしょうから、それをしないといろいろなヒズミが生まれそうです。

へたな考え休むに似たりなんて諺がありますが、机にへばりついて考え事をしていてもなかなかよいアイデアが生まれなかったり、捻じ曲がった思考に突入したりすることがありがちです。そんな時には案外スッキリと体を動かして、余計な頭の汚れを取り去っちゃえばいいんですよね。ジムのマシンを必死に操っていたりすると、突然ひらめきがあったりするものです。

昨日は大変に衝撃的な某国トップの辞任表明がありました。無責任極まりないとんでもない事態ですが、官邸にトレーニングマシンを設置してハァハァ汗を流しながら考えていればこのような事態に至らずにすんだかもしれません。

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07年09月13日更新

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