Satoブログ

外為相場

今日の仙台は朝方20度ぐらいで涼しかったのですが、日中は太陽がよく活躍して27度ぐらいまであがりました。午後にかけては、非常に澄み渡った青空で、まさに「抜けるような」青空でした。 この青空は夏の空というよりも秋のものに感じられましたので、もう季節のバトンタッチが行われるところのようです。猛暑よさようなら、秋さんこんにちは!です。

女心と秋の空(男心も同じだと思うのですが、なんで女心なんでしょうかね?)という言葉は、移ろいやすいという意味なのでしょうが、株式市場相場も外国為替相場もちかごろそれに負けないぐらい変化に富んでいるようです。

いまこのキーボードを打ち始めた時点で、1米ドル116円となっています。30分前は115円後半でしたので先週あたりからの円安傾向をそのまま引き継いでる感じです。ここ3年で最も円高だったのは2005年1月の103円20銭、最も円安だったのが今年6月の122円60銭のようです。

2割ちかく動くのですから、年利1%未満の預金などやってられないっていうのもわかります。今日のニュースに、FX取引(外国為替保証金取引)で1億3900万円の脱税をした60歳主婦さんに懲役1年6ヶ月の判決がでたという記事がありますが、いやぁすごいもんです。でも逆に出てたらどうしたんでしょうかね?

株式市場も外為相場も、変動の理由や予測がどんどん難しくなってきているように感じます。膨大な資金を動かすファンドがたくさんあるんでしょうね、普通の国の政府ではとても太刀打ちできないような巨大な影響力を持っているみたいです。それが世界中のちょっとした動き(もちろん大きな動きもありますが)で、どっとお金を動かすわけですから素人に読めるはずもありません。

お金がすごく増える仕組みには、同じだけの減らす危険があることはよく考えればだれでもわかることです。しかし、欲に目がくらむとはよく言ったもので、いざとなると理性よりも感情パワーが炸裂しちゃうのが人情です。振り込め詐欺と同様に、儲け話を聞いたときにも必ず誰かに一言相談してみる“落ち着き”が大事ですよね。

とはいえ、儲け話をみすみす誰かに分けると自分の取り分が減ってしまうのでは? という人間の弱さを巧みにつくのが知的詐欺師の常套手段。 いやいや一番注意しなければならないのは、煩悩にまとわりつかれがちな私自身かもしれません。・・・誰もそういうウマイ話を持ってきてくれないんですけどね。

かくして、秋刀魚の塩焼きで一杯やる事に至福の思いを感じるが華なのかもしれません。

カテゴリ : 
ニュースあれこれ

Comments Off

07年08月24日更新

ホスピタリティ

・・・という言葉が、新聞記事やテレビニュースなどでもよく目につくようになってきました。有名なホテルの接客ぶりや有名なテーマパークでの接客ぶりによく使われる言葉です。

最近コンビニウォッチャーとして活躍(?)しているのですが、お店によって接客はじつにまちまちです。これまでの経験をもとに断言すれば、チェーン店で同じような接客がされているということはなく、会社がどこであろうが良い店は良いし悪い店は悪いということが言えます。つまり会社の接客マニュアルが大事なのではなく、店舗ごとのオーナーさんや店員さんの気持ち次第ということです。

本日も昼食のおにぎりを買うため、某チェーンの店舗に足を伸ばしました。購入したのはサラダとおにぎりとペットボトルのお茶です。時間が14時過ぎで多忙時間を外れていたためか、店内の店員さんは20歳代前半と20歳代後半とみられる2名の男性でした。おそらく両方ともアルバイト氏であったような気がします。

店にはいれば「いらっしゃいませ」帰る際には「ありがとうございました」の声は出ていましたが、視線はレジの現金に向いた状態で、声は平板で抑揚のない声。5点満点で採点をすれば、甘くつけて1.8点ぐらい・・・完全に落第点です。二名とも同じ対応でしたので、アルバイト氏の手抜きぶりが浮き彫りになりますが、結局はそうした風土が店舗にないという意味ではオーナー氏に問題があるのだろうと推測する以外ありません。 私の予測では、今のままならあの店舗の売り上げは廃れていくはずです。

中世ヨーロッパでの話しになりますが、十字軍の時代多くの巡礼者の旅人などが旅の途中で傷ついて倒れたり、病気になって倒れたり、あるいはひもじさから倒れたりする人が多くあったそうです。

そういう人を見つけたときには、大きな地主さんや大きな家を持っている富裕な人たちは、空いている部屋に病人や戦で傷ついた戦士・飢えに倒れた旅人などを部屋に招いて、傷の手当をしてあげたり食事の提供をしてあげたのだそうです。

こういう部屋を提供して手当てしたり食事を提供したりする行為を「ホスピス」と言ったそうです。 そのホスピスが転じて、泊めることが「ホテル」になり、治療行為を行う場所が「ホスピタル」となり、それらの人々を迎いいれた主人が「ホスト」となったそうです。

つまり傷ついた人や飢えた人を思いやって、(見返りを求めず)気遣いをこめられたサービスが「ホスピタリティ」だということです。逆に言えば、言葉や笑顔を発していても、そこに真心がこめられていない接客はホスピタリティと縁がないと言えそうです。 もしもコンビニのアルバイト氏が、「私は決められたとおりの声がけはきちんとやっています」と思っているとしたら、客の立場になって感じてみることをすすめます。大事なことは店員が何を言ったかではなく、客がどう感じたか!なのです。

日本語にすれば「心をこめたおもてなし」。小売業やサービス業に限らず大事な視点です。

カテゴリ : 
佐藤雑感

Comments Off

07年08月22日更新

我ながら・・・

7月1日に再々々入会したスポーツクラブ通いが順調です。過去3回で延べ2年半以上在籍していた間に通ったジム通いを、当初の1ヶ月で上回っただけでなく8月になってからも、ほぼ二日に1回のペースで快調(?)に通い続けております。もともと運動には非常に消極的だったのですが、いざやってみると意外に面白いことに気づきました。苦痛ではなく面白さを感じているのが、今のところ順調に続いている原因のようです。

以前は、仕事が終わってから夜に通おうと思っていて、いざ夜になるとメンドウさから足が向きませんでした。いまは、毎日できるだけ朝早く(6時とか7時とか)出社し、デスクワークを早いうちに進めた後、昼時に2~3時間通うようにしたのが良かったみたいです。はじめのころは同じメニューをこなしても、ハァハァゼイゼイで事務所に戻った後なかなか仕事復帰ができませんでしたが、今では全く息が乱れることもなくなってきたのは少しは体力が向上しているの証拠でしょうか。

そもそも今回のきっかけは7月で50歳になる節目に、これ以上健康意識を放置するとヤバイと感じたことが発端です。減量も目的の一つでしたが、それよりも体力の衰え防止が一番の狙いでしたが、実際にすでに効果が出てきております。               ①開始前に比べて約7kg体重が減りました。                                                            ②しかも食事制限のみと違って、絞れている感じがします。                                              ③普段使わない筋力がパワーアップしているようです。                                                   ④心拍数が確実に減ってきています。                                                              ⑤高血圧気味でしたが、血圧も徐々に下がってきています。                                              ⑥なにより、汗を流す爽快感を味わえるようになりました。

もともと机の前の仕事と、出かけるにしても車での移動しかしないわけですから極めて運動不足でした。腰痛持ちですが、いままでは痛くなったときに整体に通うなどの対症療法しかしていないため根本的な治療は全くしていなかったんですね。 腰痛対策として、過体重を減らすことと共に背筋など骨格を支える筋力を増やすことで負担を軽くできるといわれてはおりましたが、いまはそんな感覚を味わうことができています。

同様の悩みを持たれる中年諸氏に、是非運動のすすめをお送りします。だって、私でもできたのですから。

カテゴリ : 
佐藤雑感

Comments Off

07年08月20日更新

 Page 2 of 6 « 1  2  3  4  5 » ...  Last »